リプロスキンはニキビ跡に効く?感想&効果と調べてわかった魅力を解説

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はじめに

このページでは、ニキビ跡に悩んでいて、リプロスキンという化粧水を買おうか迷っている、という人たちのために、

ニキビ跡ケアに特化した珍しい化粧水、リプロスキンの魅力や買う前に知っておくべきことについて解説しています。

具体的には

  • リプロスキンの成分やメカニズム
  • どういう肌質に使いやすいのか?
  • 上手な使い方は?
    どれくらいの期間でニキビ跡に対して効果を実感できるのか?
  • どこで買うのが一番良いのか?
  • ニキビ自体には使っても良いのか?
  • 効果が感じられない場合、いつやめればいいのか?対策は?

・・・などを中心に解説していきます。

「自分に合っているのか?」を買う前のヒントにしてもらうことを目的に書いています。

ちょっと長くなっていますが、流し読みをして気になるところがあったら読んでみてください。

成分やメカニズムを中心に解説していますが、使用感や効果に関しては管理人と友人に使ってもらった感想となっています。

基礎化粧品は、結局のところ使ってみないとわかりません。

肌やニキビの状態が人によって違うからです。

気になるようでしたら、思い切ってぜひ試してみてください。

「リプロスキンってなに?」という時はまずはこちらをタップ

 

【リプロスキンの話をする前に】ニキビ跡をキレイに治すのには時間がかかることを覚悟する

リプロスキンのHPを見たことを前提にお話していきます。

見てもなんかよくわからないというのが正直なところだと思います。

ということで、いきなりリプロスキンの話をする前に、まず最初にニキビ跡をキレイにする方法&治るメカニズムについてかんたんに解説していきます。

他のページで詳しく解説しているのですが、ニキビ跡をキレイに治すには

  • 美容クリニックでのケミカルピーリング治療、レーザー治療、
  • 基礎化粧品と生活習慣の改善による自力でのケア

という2つの方法があります。

美容クリニックでのレーザー治療も、基礎化粧品でのケアも肌の再生力を利用して徐々にニキビ跡をキレイにしていきます。

「短期間でキレイさっぱりニキビ跡がきれいにする」ということはどの方法でも難しいということは覚えておいてください。

管理人は凸凹クレーターニキビ跡と色素沈着型の赤いニキビの両方がありました。

悩んでいる時いろいろ調べた上で、基礎化粧品を使って1年近く地道にケアし続けていました。

理由は美容クリニックでのニキビ跡治療はやめしました。

それなりに費用がかかるのと、治らない&悪化するリスクがあったのが理由です。

化粧品と生活習慣の改善で地道にケアすることを選び、今ではニキビ跡も悩んでいた時にくらべるとかなりきれいになっています。

その上で、すごく大事だと気がついたことがあります。

それは

「ニキビ跡をキレイにするにはとても時間がかかる。焦ってすぐに治そうとすると余計に肌が汚くなる」

ということです。

特に、自分の肌のこともよくわからず、刺激の強い基礎化粧品ばかり使って、肌が弱ってしまうのが1番怖いです。

美容クリニックでの治療も、ニキビ跡がきれいになるまで最低でも半年〜1年近くかかります。

短期間で治そうとするとかえって肌が荒れます。

ニキビのできる数がへらないため、いつまでも肌がキレイになっていきません。

焦ってすぐに治そうと、あれこれするのだけは本当に止めたほうがいいです。

肌に負担がかかって今より肌が弱くなることで、ニキビができやすく&ニキビ跡を肌が再生する力が弱まります。

「ニキビ跡は地道なケアをし続けることで少しづつ薄くきれいになっていくもの」

だということは、覚えておいてください。

 

リプロスキンは、ニキビ跡を肌の力で再生&キレイにするのを助ける化粧水

ここまでは

ニキビ跡はどんな方法でもきれいになるのに時間がかかる

ニキビ跡を治すのは化粧品や美容レーザーそのものではなく、肌の再生力である

短期間で治そうと色々やるとかえって肌が弱くなって荒れる

というお話でした。

ここから、リプロスキンがニキビ跡にどんなメカニズムでケアしていくのかを解説していきます。

リプロスキンはニキビ跡を肌の力で再生&キレイにするのを助ける化粧水です。

ニキビ跡は、肌の角質層の奥までニキビのダメージが残ってしまった状態です。

そのため、ニキビ跡はニキビと違って、塗り薬などで肌の表面からニキビ跡に直接なにかをして直接消したり治すということはできません。

肌がターンオーバーを繰り返して肌細胞が再生していく過程で徐々に薄くなっていきます。

リプロスキンは、肌が正常に再生(ターンオーバー)するように、肌の角質層の状態を理想的なバランスになるのを助けてくれる化粧水です。

ニキビ跡を直接消すアイテムではありません。(そういう効果のあるものや方法は、世の中に存在しません。)

化粧水や美容液などのアイテムで、ニキビ跡をケアするメカニズムは3種類あります。

  1. わざと角質層を溶かし肌にダメージを与えることで肌の再生力を引き出すピーリングタイプ
  2. 色素沈着の原因をブロックする美白効果のある成分メカニズムタイプ
  3. 保湿と肌のバリア機能を健康な状態に戻すことを目的としたタイプ

それぞれのタイプにメリット・デメリットがあるのですが、リプロスキンはタイプ3に近く、

「肌本来の回復力を引き出し、ニキビのできる数を減らしながらニキビ跡が綺麗になるような肌環境を維持する」ことを目的とした成分配合の化粧水です。

肌は毎日生まれ変わっています。

できてしまったニキビ跡は、「肌が正常にターンオーバーし続けることで、ニキビ跡ができている皮膚の層が再生する」ことで少しづつ薄くなっていきます。

これを繰り返すことで、ニキビ跡が最終的にきれいになります。

リプロスキンは、肌がニキビ跡をキレイにするのを助ける化粧水なんです。

 

ニキビ跡だけではなく、ニキビもこれでOKなのがリプロスキンの魅力

ニキビ跡をキレイにするには、「ニキビができない肌の状態を維持すること」がすごく大事です。

ニキビが新しくできると、それがまたニキビ跡になるので、いつまでたってもニキビもニキビ跡もきれいにならないからです。

なので、ニキビ跡がキレイに薄くなって消えていくには、ニキビのできない健康な肌質を維持する必要があります。

リプロスキンの魅力はニキビ跡ケアに加えて、

  • できてしまったニキビの炎症を和らげる
  • できたニキビがニキビ跡になるのを防ぐ
  • ニキビができにくい水分と油分のバランスの取れた肌質を維持する

というニキビも一本でOKということにあります。普通のニキビケア化粧水は「できてしまったニキビの治りを早めること」を目的にしています。

リプロスキンは、「ニキビの炎症を和らげながら、ニキビ跡が肌の力できれいになっていくように、肌の状態を理想的なバランスにすることを重視している化粧水」だということです。

こういう化粧水って実はリプロスキンくらいしかありません。

リプロスキンは「ニキビができない、できてもすぐにきれいに治る肌質を維持する。そうすることでニキビ跡も肌の再生で徐々にきれいになっていく」ことを大事にしている化粧水なんです。

 

短時間でニキビ跡を完全に消すのはどんな方法でも無理。それでもニキビ跡に悩むなら良いアイテムの理由

なので、注意が必要なのはリプロスキンは直接ニキビ跡を消したり治すことができるアイテムではないということです。

あくまでも、肌のターンオーバーが正常に行われて、ニキビ跡の傷が肌本来の力で薄くしていくのを助ける目的で使います。

この方法でしかニキビ跡をキレイにする方法がないんです。

リプロスキンにかかわらず、基礎化粧品でニキビ跡を短時間&直接消すのは無理です。

美容クリニックのニキビ跡治療でもニキビ跡を直接消すのは無理で、完全にきれいになるまでは半年〜1年はかかります。

ニキビ跡は、地道に毎日の肌の手入れをていねいにすることで肌を良い状態に保っておき、肌がターンオーバーを繰り返し再生することでだんだん薄くなっていきます。

新しくニキビができず、肌をバランスの取れた状態で維持し続ければ、ニキビ跡の程度にもよりますが、半年もすればそこそこきれいになってくれます。

リプロスキンが肌に合えば、明らかに肌質が変わりニキビもできにくくなるので、もっと早く効果は実感できると思います。

正直ちょっと価格が高いんですが、ニキビができやすくニキビ跡もケアしたい時にリプロスキンはすごく良い化粧水です。

 

一番のすごいところは、成分がお肌に残るナノ化テクノロジー

ということで、ここからリプロスキンがニキビ跡にオススメの理由と、メカニズムや成分について解説していきます。

リプロスキンの魅力はなんと言っても「成分のナノ化による、有効成分の肌への浸透する力と持続力」です。

成分のナノ化というのは、成分をすごく小さくしてるということです。

普通の化粧水は成分の(分子の)が大きいため、角質層に浸透していきません。

そこで、リプロスキンは有効成分をナノ化することで、「有効成分が肌に浸透&届きやすくする」というテクノロジーを使っています。

ナノ化化粧品を作れる化粧品メーカーって実は少ないんです。

なので、今はあまり種類は多くありません。

成分のナノ化には技術力が必要で、作れるところが少ないからです。

同じナノ化化粧品でも、メーカーによって使用感や成分配合の考え方がかなり違います。

たとえば、ナノ化されているニキビケア基礎化粧品で有名なルナメアACがあります。

保湿や毛穴を正常にする成分をナノ化リプロスキンとは違い、ルナメアACはニキビの炎症を和らげる成分をナノ化しています。

同じナノ化基礎化粧品でも、「ニキビへの即効性を重視するか?」「肌質をよくすることを重視するか?」で、違いがあります。

それぞれ魅力があるんですが、リプロスキンは「肌自体の再生力を引き出すことを大事にしている成分配合」になっています。

 

リプロスキンはニキビの治りを早めながら、角質層をうるおいで満たす化粧水

リプロスキンは、皮脂と水分もバランスの取れた強い肌質を維持することで「ニキビ跡が肌が保つ力で再生していくを助ける化粧水」です。

「角質層が乾燥しないように、天然由来の保湿成分がナノ化されて角質層にとどまるように作られている」ことが、他にはない魅力です。

グリチルリチン酸2Kという口内炎や喉の炎症を抑えるためなどに使われる成分が配合されています。

これは「抗炎症作用(こうえんしょうさよう)」と呼ばれる効果のある成分です。

抗炎症作用というのは炎症を鎮める効果です。

菌を殺す殺菌とはちょっと違い、肌で起きている炎症を鎮める効果のことを「抗炎症作用」と言います。

簡単に言うと、できてしまったニキビの炎症を和らげる効果があります

ニキビ跡に効果のある成分ではなく、できてしまったニキビがニキビ跡にならないように、できるだけ早くニキビの炎症を沈めるという成分です。

リプロスキンのすごいところは、抗炎症作用ではなく、その他のナノ化されている天然由来の保湿成分にあります。

ここからリプロスキンのすごい所、角質層に浸透するようナノ化された成分と効果を解説していきます。

ナノ化成分1:肌の引き締め効果のあるアーチチョーク

アーチチョークは、肌の引き締め効果で有名なアーチチョークという葉に含まれるエキスの成分で植物由来

アーチチョーク葉にある「シナロピクリン」という成分に毛穴と肌の引き締め効果のあり、毛穴の黒ずみ対策としても使われている成分です。

西洋の野菜として古くから知られ、紀元前のギリシア・ローマ時代から美肌に効用のあるハーブとして使われてきた歴史があります。

ナノ化成分2:肌に良い効果がたくさんあるダイズエキス

ダイズエキスは皮脂の過剰分泌を抑える働きがある大豆由来の成分

肌に潤いを与えて維持する効果も。

保湿効果もあり、ダイズエキスに含まれるイソフラボンという成分には、コラーゲンやヒアルロン酸のはたらきを活性化することで、肌にハリやうるおいを与える効果があります。

ダイズエキス自体はサプリメントや化粧品でよく使われていて、特に珍しい成分ではありませんが、ナノ化されているのはとても珍しいです。

ナノ化成分3:肌の細胞を活性化する酵母エキス

酵母エキスは角質層のうるおいと、肌細胞の再生と修復を促す成分。

なんといっても水分を保持する力が特に高く、その特徴から最近では化粧品にも使われるようになってきています。

「傷ついた肌細胞を作ったり、傷ついた肌細胞を修復するアミノ酸」を多く含んでいるからです。

アミノ酸の他にもミネラルやビタミンも豊富で健康やダイエットでも注目されている成分です。

ナノ化成分4:天然の保湿剤と呼ばれるシュガースクワラン

シュガースクワランは酵母エキスとダイズエキスのように潤いを角質層にとどめておく保湿成分です。

「添加物や化学物質などが含まれていない、天然系保湿剤」などと呼ばれています。

スクワランというのはサメの肝臓から取れる気性な体液のことで、肌から水分が蒸発するのを防ぐ働きがあります。

油性が少なくさっぱりしていて、かつ皮膚によくなじみ安定しているのが特徴です。

サメの肝臓が原料でなかなか取るのが難しく高価だったスクワラン。

シュガースクワランは、サトウキビからスクワランと同じ効果のある成分があることが見つかり、それを抽出したものです。

サメの肝臓が原料→スクワラン

サトウキビを原料→シュガースクワラン

で効果は同じということになります。

すいません。

ちょっと脱線しました。

ナノ化成分5:毛穴の引き締め効果で有名なグリシルグリシン

グリシルグリシンは、毛穴の開きや肌のキメを整える効果のある成分です。

特にTゾーンや頬の毛穴の開きがあります。

毛穴が開く理由についてちょっとだけ解説します。

肌のバランスが乱れると、皮脂に含まれる不飽和脂肪酸という物質が肌に刺激を与え、炎症性サイトカインという物質を生成します。

この「炎症性サイトカイン」が毛穴を開いてしまったり、肌のターンオーバーを乱す原因になっています。

これがニキビにつながります。

グリシルグリシンは、このニキビや肌のターンオーバーをじゃまする「炎症性サイトカイン」を抑制する効果があります。

皮脂の過剰分泌でできるニキビや毛穴の炎症に効果的とされています。

こんなメカニズムがあることから、グリシルグリシンは「毛穴を引き締め、肌のキメを整える効果」があります。

ナノ化されているのは保湿成分x毛穴の引き締め成分

ここまでナノ化されている成分を解説してきました。

簡単にまとめると、リプロスキンは

  • 角質層のうるおいを維持すること
  • 毛穴を正常な状態に戻す

という2つの効果のある5つの天然成分

  • アーチチョーク
  • ダイズエキス
  • 酵母エキス
  • シュガースクワラン
  • グリシルグリシン

の5つを、10億分の1メートルのサイズに小さくカプセル化することで、肌への浸透力を高めている化粧水です。

「肌が正常にターンオーバーを繰り返すことで、ニキビ跡が薄くなっていく肌質を維持する」

という、「肌本来が持つ回復力を発揮できる肌でいること」をとても大事にしている化粧水です。

凸凹クレーター型のニキビ跡も、赤い色素沈着型のニキビ跡も、肌が再生するにつれて徐々に薄くなってきれいになっていきます。

怖いのは、肌に合わない刺激の強い機能性のある化粧品ばかり使って、ニキビのできやすい肌にから脱出できなくなるニキビ&ニキビ跡ループです。

ニキビ&ニキビ跡ループにはまると、いくらがんばっていても肌がどんどん荒れていきます。

リプロスキンはここに気を使っているため、他の刺激の強いニキビケア基礎化粧品よりもニキビ跡ループになりにくい成分配合です。

保湿&美肌成分をナノ化していて、ニキビの抗炎症成分を配合しながらも角質層をうるおいで満たす成分になっているからです。

ニキビができるのは、基本的には肌の水分不足が原因のことがほとんどです。

ちなみにオイリー肌も肌の角質層に水分が足りず、それを補うために体が皮脂を分泌して皮脂過剰分泌になっています。

リプロスキンはそこに注目して、角質層を理想的で健康な状態になるように働きかけてくれます。

なので、女性はもちろん、男性でも使えますし、脂性肌から乾燥、敏感肌はもちろん、混合肌の人でも、どんな肌質でも使える化粧水です。

年齡や肌質による「肌に合う合わない」はあまり気にしなくても良いアイテムです。

ナノ化している分、肌に合う合わないが出やすいことには注意

成分が角質層まで浸透するのが、ナノ化化粧品の最大の魅力なんですが、効果がある反面、刺激があるのも事実です。

というのも、普通の化粧水や美容液と違いナノ化化粧水は、成分が角質層に浸透する分、肌に合う合わないが普通の化粧品とくらべて出やすいという面もあります。

ニキビに効果のある化粧品は「医薬部外品」という、薬のような成分が配合されています。

薬は効果がありますが、その分かならず副作用もあります。風邪薬なんかもそうなんですけど。

プチプラ系アイテムなど、機能性のない普通の化粧水は良くも悪くも成分が肌に浸透しません。

そのため、プチプラ化粧水は肌の表面にしか作用しないため、刺激が少ないです。

しかし、ナノ化された化粧水は角質層に成分が浸透していくというブースター機能があります。

なので、肌に合う合わないが普通の化粧水に比べて出やすいです。

これはどっちが良いとかわるいとか話ではなく、化粧品としての目的が違うということです。

化粧品メーカーによって、肌への刺激の考え方はかなり違います。

今できているニキビを早くケアするために多少刺激があるものもあれば、ニキビがすぐに治ることよりも、ニキビができない肌にすることを大事にしているものもあります。

消炎作用や機能性の高い成分がナノ化されていると、どうしても刺激が強く人によっては肌に合わないこともあります。

リプロスキンがナノ化されているのはは「保湿系成分」です。そのため、肌に合っていれば刺激が比較的少なく機能性のありながらも優しい化粧水です。

肌質を選ばず他のアイテムとの使い合わせもしやすい化粧水なのがリプロスキンの魅力です。

 

リプロスキンじゃないとニキビ跡は治らないわけではないけど、とてもいい化粧水


「リプロスキンを使わないとニキビ跡がきれいにならないのか?」というとそういうわけはないんですが、

ニキビができやすく、ニキビ跡をキレイにしたいならすごく良い化粧水です。

ニキビをケアすると同時に、保湿成分がここまで贅沢にナノ化されている化粧水がほかにほとんどないからです。

ニキビケア化粧品はたくさんあるのですが、殺菌成分が強すぎて肌が乾燥するものが多かったり、刺激が強いものが多く、自分の肌に合う人を見つけるのが大変なんです。

繰り返しになりますけど、ニキビ跡をキレイにするには、ニキビ跡よりもニキビのできない肌にすることが大事です。

ニキビ跡はニキビができない肌をキープし続けることで少しづつ薄くなっていくものだからです。

ニキビができにくい、できたとしても治りやすい肌質と言うのは、水分と油分のバランスが取れた状態です。

ニキビができるというのは基本的に肌の乾燥が原因です。

なので、ニキビ跡をキレイにするには

・できてしまったニキビの治りを早める

・ニキビがニキビ跡にならないようにキレイに治す

という2つに加えて、「角質層の水分維持を大事にして、できてしまったニキビ跡を肌が綺麗に再生することを助ける」という3つの機能が大事になってきます。

リプロスキンはこの3つの機能が備わった、「ニキビをケアしながらニキビ跡がきれいになるように肌が再生していく状態にする化粧水」として、とても優秀なアイテムなんです。

なので、(肌に合う合わないの問題はありますが)管理人の感想としては、ニキビ跡に悩んでいるのであれば一度使って欲しいアイテムです。

保湿成分がナノ化されているので、クセもなく使用感もサラッとしていて使いやすいので、肌に合う合わないはそこまで気にしなくても大丈夫です。

買う前の注意点

リプロスキンの使用感やクセについては、あまり心配する必要はありません。

が!買う時、通販によくある定期購入キャンペーンしかないことだけにはちょっと注意です。

リプロスキンの買う前の注意点は、購入キャンペーンが「定期購入」しかないということです。

ただ、リプロスキン、定期購入の中では良心的です。

じつは管理人、定期購入が条件の基礎化粧品があまり好きではありません。

「肌に合うか合わないかわからない状態で、何で定期購入しなくちゃいけないの?」と思うのと、肌に合えばいいのですが、使わないのに解約するのを忘れてしまうからです。

リプロスキンには「◯◯回継続必須」系の回数などの縛りが一切ありません。

なので、使ってみて肌に合わなければすぐに解約できます。

ただ解約の手続きだけは自分でする必要があります。

解約は電話でもできるのですが、メールアドレスを打ち込んでHPからボタンを押すだけで解約できます。

よくある「何回電話しても出ないコールセンターなどに電話するのか・・・」と思っていたんだですが、大丈夫でした。

普通に朝晩使うと1ヶ月くらいだと思います。

ちょっと値段も高いのですが、高機能な化粧水なので、ニキビ跡に悩んでいる人にはすごく良いアイテムです。

是非試してみてください。

買う前の注意点でした。

使い方や洗顔や美容液はどんなものを使えばよいのか?

基礎化粧品は洗顔、化粧水、美容液の3点セットで売られているものが多いです。

全部同じメーカーのブランドをライン使いする人が多いですが、実はライン使いにこだわる必要ってそんなにないんです。

リプロスキン、プチプラ化粧水と比べると、高機能でしっかりこだわって作られているので、正直値段が高めです。

管理人はそんなにお金がないので、化粧水でリプロスキンを使うと、洗顔、美容液はそんなに良いものを使えません。

成分的な相性を調べた上で色々使い合わせてみたんですが、美容液はなんでも組み合わせて大丈夫です。

洗顔はシンプルなプチプラ系のロングセラーの石鹸で。

美容液や乳液も機能性のないものか、すでに使っている肌に合うものを使っても大丈夫です。

プロアクティブに代表されるピーリング系の化粧品と一緒に使うのは止めたほうが良いです。

というのも、成分的には一緒に使っても問題ありません。

ただ、洗顔、化粧水、美容液(乳液)の3つをセットで使うことを前提にピーリング効果が調整されていることが多いので、化粧水をリプロスキンに変えるのは人によっては微妙かもしれません。

自分の肌の状態を見ながら試してみてください。

保湿&美肌成分系の化粧水なので、「このアイテムとは相性が悪い!」などは特にありません。

洗顔と美容液は手持ちの気に入ってるアイテムでも大丈夫です。

定期購入を続けるべきか?続けないべきか?の判断は、ニキビができる数で判断

試してみて、

「あれ?これ効いてるのかな?」

「結構高いし、続けるかどうしようかな?」

と使い続けることに迷うことってあると思います。

リプロスキンにかかわらずの話なんですが、その化粧品が肌にあっているかどうか?は、

ニキビやニキビ跡が治ったかではなく、ニキビが新しくできる数と肌の調子で判断してください。

リプロスキンはニキビ跡を消すものではなく、あくまでも「肌の調子を整えて、ニキビ跡が肌の力で再生していく肌質にすること」が目的の化粧水です。

ニキビ跡を直接消したり、なくす化粧品はありませんし、方法はありません。

ニキビ跡のレーザー治療ですら、肌の再生力を利用して半年〜1年ほどゆっくりとキレイにしていきます。

ニキビ跡をキレイにするのってそれくらい大変なんです。

ただリプロスキンは、ニキビ跡のケアとできているニキビのケア、予防も同時にできる他にはない魅力があります。

人によりますが、ニキビ跡が薄くなりだすのは最低でも1,2ヶ月立ってからくらいです。

ニキビ跡がきれいになったか?ではなく、あくまでも「ニキビのできる数が減ったか?」と「肌の調子」で判断してください。

ちょっと長くなったのでまとめます。

ニキビ跡ケア化粧水「リプロスキン」の魅力のまとめ

  • ニキビ跡をキレイにしたいけど、美容皮膚科やレーザー治療はちょっと無理・・・という人はすごく良いアイテム。
  • ニキビにも◯。高いけど化粧水としてふつうに優秀。
  • ニキビ系の基礎化粧品では珍しい保湿&美肌成分がナノ化されてるので低刺激
  • プチプラ系〜高機能美容液や洗顔との他のアイテムと使い合わせもしやすい。相性を選ばない
  • 続けるかの判断は、ニキビ跡の消え方ではなく「ニキビができる数と肌の調子」で

5種類の保湿成分をナノ化することで、ニキビができにくい肌にする、ニキビができてもきれいに治る肌の状態にすることで、ニキビ跡が肌本来の力で再生していくようにするのがリプロスキンの働きです。

デメリット、というか注意が必要なのは、価格がちょっと高いことと、肌に合わなかった時の定期購入解約が面倒なことです。

ただ、管理人は半年以上使い続けましたが、すごく良いアイテムだと今でも思っています。

肌がかなりきれいになったお世話になったアイテムです。

他のアイテムとの使い合わせしやすく、化粧水でニキビとニキビ跡をケアできるのはすごく魅力的です。

ニキビ跡に悩んでいて、美容クリニックでレーザー治療やケミカルピーリングは高額ですし、リスクもあります。

どんな方法でもニキビ跡をキレイにするには最低でも半年以上はかかります。

ニキビ跡の治し方について情報収集していて悩んでいるようでしたら、思い切って試してみてください。

リプロスキンの管理人の感想とメカニズムの紹介でした。

「リプロスキンの1番得なキャンペーンページ」を見る

 

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