メディプラスゲルをワタシがずっと使い続ける&好きな理由

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メディプラスゲルは一番好きなリピ買い保湿アイテム

保湿系の化粧水や美容液など基礎化粧品って選ぶのが本当に難しいんですよね。

まず数が多すぎる…価格帯もかなり違うので、「どれがいいのか?」「どれが肌に合っているのか?」が正直全然わかりません。当然保湿化粧品の数は数えきれないほどあるので全部なんてとても試しきれないのですが、一応私が使った範囲内で、一番好きなのがメディプラスゲルというオールインワンゲルです。

保湿化粧水と言っても、年齢や肌質、悩みによってそれぞれ使うべきものや肌に合うものが違います。このページではメディプラスゲルの成分や使用感から試しても損はない人、試した方が良い人などについて書いていきたいと思います。

 1. メディプラスゲルはオールインワンゲルだけど、実は贅沢な保湿化粧品

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メディプラスゲルはかなり有名なオールインワンゲルで、コスメ好きでは知らない人がいないっていうくらいの保湿アイテムです。

オールインワンゲルってその点凄い楽なんですよね。一本で済みますしコスパも良いです。ですが、オールインワンゲルってリンスインシャンプみたいに、保湿力が足りないし微妙という印象が強くてあんまり好きではなかったんです。

ですが、メディプラスゲルはやっぱり有名なだけあってかなり贅沢でしっかり肌のことを考えて作られている感じがします。

化粧水だけで5000円も6000円もするようなものが贅沢保湿であれば、メディプラスゲルはプチ贅沢という感じです。オールインワンゲルって保湿力がない&添加物モリモリで、肌にとってホント使う意味ないものが多いんですが、メディプラスゲルはそのへん違うんですよね。

手軽にプチ贅沢保湿ができるという意味で、ワタシはすごく好きな保湿化粧品です。

化粧水+美容液+パックの贅沢保湿も捨てがたいけど、正直メンドウ&お金がかなりかかる感

正直、ワタシ結構お肌を贅沢させるのは好きな方です。洗顔、化粧水、美容液の3点セットの高級保湿化粧品なども好きです。パックとかマスクも時々しますしリラックスできて気持ちがいいので大好きです。(ドラッグストアで売られているような数百円の化粧水は色々自分で化粧品の成分などについて調べてからは使わないと決めています。)

でも子どもがいると贅沢保湿ケアって結構面倒くさい時があります。というか時間がなくてできないんですよね…

なのでオールインワンゲル自体はそんなに好きではないのですが、サッサっときちんとしたプチ贅沢保湿ができるメディプラスゲルは凄く好きで使っています。

メディプラスゲルは湿潤療法(しつじゅんりょうほう)の考え方に基づいた保湿化粧品

色々調べてみたのですが、メディプラスゲルは湿潤療法(しつじゅんりょうほう)という考え方をベースに成分配合されています。湿潤療法(しつじゅんりょうほう)というのは簡単にいうと、肌の傷や疾患は24時間水分を与え潤わせておけばきれいに治るという治療法で、肌の傷や疾患を治したりする皮膚科学界では立派な皮膚治療として方法が確立されています。

スキンケア化粧品は、皮膚科学の考え方をベースに成分などを配合したりしています。(例えばニキビケアで角質をオフして肌のターンオーバーを正常化する目的でよく使われる弱めのピーリング成分は、もともとは皮膚科治療のピーリングから来ています。)

しみやくすみ、ほうれいせんなどのシワなどの肌の悩みは、基本的にほとんどが肌の乾燥が原因です。

「24時間365日お肌を乾かさないこと」とメディプラスゲルのHPに書かれていますが、そういった考え方を基に成分配合されているオールインワンゲルです。

ここから成分や効能効果について解説していきたいと思います。

メディプラスゲルの成分を調べてみたら、他よりもこだわってたトコロ

メディプラスゲルは62の美肌成分を配合しています。色々調べてみて思ったんですけど、成分については、

「低刺激&いかに敏感な大人の女性の肌に負担をかけずに保湿するか?」

を、刺激に弱い大人の肌を考えながら作った感じがすごくします。

肌に合う合わないや使用感の好みの問題はあるんですけど、ワタシが色々化粧品を試してきて思うのは、やっぱり低刺激でいかに肌に有効成分を届けるか?にこだわって作っている保湿ケアを使うのがベストだということです。

他の保湿系化粧水や美容液は多いですが、その辺とのこだわりの違いについて解説していきます。

こだわりの3種のヒアルロン酸配合

メディプラスゲルはヒアルロン酸を3種類組み褪せて配合してるんですが、これはこだわってます。

ヒアルロン酸は水分を細胞に閉じ込めておくための成分です。眼球が99%が水分でできています。ヒアルロン酸が初めて見つかったのは実は目なのですが、眼球の水分を保持しているのがヒアルロン酸という成分なのです。目に限らず、肌などの水分を保持する役目を担っているのがヒアルロン酸という成分です。

ただこのヒアルロン酸、肌の外からの雑菌などを防ぐという皮膚の構造上、化粧水などではなかなか肌に浸透しないんです。その欠点を補うために、メディプラスゲルは普通の保湿化粧水や美容液と違って、3種類のヒアルロン酸を組み合わせることで、肌の角質層の内部まで潤いを保つ成分が届く成分配合になっています。

2種類配合はちょくちょくあるんですけどね。3種類のヒアルロン酸配合っていうのは、この価格帯のものではなかなかありません。

普通のコラーゲンとは浸透力が違う「スーパーコラーゲン配合」

コラーゲンは基礎化粧品やサプリでアンチエイジングとして定番の成分です。効果としては、皮膚細胞のきれいに保ってくれる働きがあり、しわやたるみケアとして配合されることが多い成分です。

コラーゲンに限らず何の化粧品成分でもそうなんですけど、基本的に成分の分子が小さければ小さいほど肌の奥に浸透しやすいんです。(分子っていうのは成分の大きさのことです)

市販されている化粧水や美容液でも「コラーゲン配合」って文字はよく見るんですが、(化粧品の成分について勉強してると気づくんですけど)実際肌の深部まで浸透しないんですよね。

この理由が分子が大きすぎて肌の角質層がコラーゲンの浸透をブロックしてしまうからなんです。メディプラスゲルは普通のコラーゲンの1/1000の大きさのスーパーコラーゲンを配合しています。

ナノコラーゲン、濃縮コラーゲンは濃度。化粧品で大事なのはコラーゲン分子の大きさ

ちょっと話はずれますが、ナノコラーゲンや濃縮コラーゲンというのは濃度が優れているということなのですが、サプリメントなどでないと意味はありません。化粧水や美容液の場合はどれだけ濃度の高いコラーゲンであっても、角質層にブロックされてしまうからです。

化粧水や美容液で重要になってくるのはあくまでもコラーゲン分子の小ささなんです。メディプラスゲルでは、「肌の奥まで浸透しなくちゃ意味がないので、ちょっと高くなるけど分子の小さいコラーゲンを使用していますよ」ということです。

日本最古の美肌の湯「玉造温泉水」を使ってる

玉造温泉はワタシは行ったことがありませんし、名前を知ったのもメディプラスゲルがきっかけです。温泉水を利用した化粧水はちょくちょく見るのですが、玉造温泉水はすごくいいらしいです。

島根県の松江市にある日本最古の美肌の湯のようで、皮膚に対する高い保湿作用(美肌作用)ことで、美容マニアには有名な温泉のようです。

  • 弱アルカリ性で肌の角質を柔軟にする
  • 低張泉と呼ばれる湯質でさらさらとして肌に浸透しやすい
  • 塩化物泉と呼ばれ、保湿、保温効果が高い
  • 硫酸塩泉で固くなった肌をほぐし、肌にハリを与える

などの効果が高い有名な温泉水を使用しています。

3種類の高濃度セラミド、贅沢の代名詞プラセンタエキス、定番の美白ビタミンCもしっかり

他にも成分はあるのですが、保湿ケア化粧水、美容液として外せないのが、高濃度セラミド、プラセンタエキスです。

まずはセラミドから。セラミドは表皮の1番上の層である角質層に存在する保湿成分です。有名ですが、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと一緒に配合すると相乗効果でより保湿に効果的な成分です。セラミドに関しては角質層の成分なので、濃度が大事になってきますので、きちんと高濃度配合されています。

プラセンタエキスも有名ですが、肌のハリやふくらみを維持する効果が期待されている成分です。定番ですね。ビタミンCは美白成分として有名なのでもう知ってるかもしれません。

一応メディプラスゲルの全成分が公式HPにのっていたので掲載しておきます。こんな感じです。

水、B G、グリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、PCA-Na、カルボマー、グリコシルトレハロース、水酸化K、加水分解水添デンプン、スクワラン、アボカド油、アラントイン、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、加水分解シルク、アルカリゲネス産生多糖体、タウリン、ヨーロッパブナ芽エキ ス、カワラヨモギエキス、アスコルビルエチル、リシンHCI、グルタミン酸、クコ果実エキス、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、マロニエエキス、オニイチゴ根エキス、ビフィズス菌発酵エキス、プラセンタエキス、フェニルアラニン、オウゴンエキス、ラウロイル乳酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、アルギニン、プロリン、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、チロシン、オタネニンジン根エキス、カッコンエキス、マヨラナ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解エラスチン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ワイルドタイムエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、セラミド3、加水分解コラーゲン、セ ラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、水溶性コラーゲン、キサンタンガム、アーチチョーク葉エキス、セラミド1

 スゴイのは香料、合成着色料、防腐剤、合成乳化剤がすべてフリーだということ

化粧品ってどのメーカーの洗顔、化粧水、美容液、乳液でも、9割は防腐剤や合成乳化剤が配合されているんですよね。保湿しないと肌が乾燥してしまうほど敏感なワタシたちの肌には、これらの成分は肌によろしいわけがないんですよね…

しかし実際問題、化粧品を低コストで作るためには必要な成分ですし、配合しないと品質が安定しないというのもあるんですよね。売れるまで在庫になるわけですし、防腐剤を入れておかないとその間にダメになってしまうわけです。IMG_1237メディプラスゲルはこの点工夫されており、プッシュ型の容器にひと手間かけて、外から雑菌が極力入らないような仕組みになっているのです。これで防腐剤がなくても品質を保てるようにしているようです。

化粧品を作る技術に長けている&よほど肌への影響をこだわっていてもかなり大変なことです。メディプラスゲルはそこはこだわってるのは間違いありません。

他のオールインワンゲルと比べて、サラっとしているのにしっとり感が残る感じ

メディプラスゲルの使用感は一言で言うとサラッとしてる感じです。朝のメイク前にちょうど良いと思います。色々なオールインワンゲルを使い比べてみるとわかると思うのですが、付けた後にしっとり感が長続きするような気がします。

テクスチャーは普通だと思うのですが、普段使っているコスメによっては固く感じる人もいるかも…という感じです。

とにかくべたつきがないのに保湿できてる感じがメディプラスゲルの魅力かもしれません。脂性肌&オイリー肌でも、乾燥肌でも使える使用感だと思います。

ただ日頃から一本1万円くらいする高級化粧水や美容液を使っている人からすると、保湿力不足と感じるかと思います。やっぱりそのへんはモノが違いすぎますので求めるのが酷かもしれません。

使用感については、好みがかなり個人差がありますし感じ方も人それぞれなので、使ってみたほうが早いかもしれません。

使う前の注意点&メイクとの相性

メディプラスゲルを買うと、きちんとした使い方の説明書が付いてきます。

その説明書には、3~4プッシュ推奨的なことが書かれています。あくまでも使い方や肌質によってかなり個人差はあると思うのですが、ワタシ的には2プッシュで十分なんじゃないかと思う派です。

メディプラスゲルのゲルクリーム自体の伸びはよく、肌馴染みも良い方です。なので、4プッシュ使うと明らかに使いすぎ感はあります。

メディプラスゲルを使うとメイクがヨレるという人がいるみたいですけど、多分説明書通り4プッシュしてしまっているのかなぁという気がします。「あれだけいっぺんに塗ったらヨレるよね」っていうのがワタシの個人的な本音です。

使用感や肌に合うかは、かなり個人差はあるのが化粧品です。使い方を間違えるとどんなに肌に合う化粧品でもダメですよね。

って以前知り合いに言ったら軽く怒られました。(当然といえば当然)

メディプラスゲルの魅力まとめ→低刺激+保湿力高+楽ちん+お手頃価格

IMG_1234低刺激+保湿力高+楽ちん+お手頃価格

メディプラスゲルの魅力はこれです。

他のオールインワンゲルはもちろん、保湿系の化粧水や美容液をライン使いするよりもはるかにお手頃で、プチ贅沢保湿ができるということだと思います。

ワタシはメディプラスゲル自体を最近知ったのですが、実はこれ7年前からずっと販売されている化粧品みたいです。大手化粧品メーカーでも中々ないロングセラーアイテムみたいなんです。

手元にこれだ!!という美容液があれば、メディプラスゲルと重ね漬けできますし、保湿アイテムとしての使い勝手は一番良いのが気に入ってずっと使っています。あなたの肌に合うか?は使ってみないとわからないですが、保湿系アイテムでは最初に試してほしいアイテムです。

化粧水や美容液などのトライアルを試すよりも先に使ってみてほしい、という意味で個人的に一番おススメしているのがメディプラスゲルです。

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